主の御名を呼び求めている全ての人々と共に

新しい出発

2013年04月07日 18:34

主は私達にこの時代においての大きな役割を担うことを、小さな日常の中に起こされます。それはこのようなあまりにも小さく思える私達が、時代を動かし、神のご計画を進めるというような大それたことを、神は私達の小さな日常の中に起こされるということです。私達がどれほど大きなことを目に見える形でできるとか、するとかいうこととはおそらく全く関係がありません。それは霊の内に、私たちは天の御座、主イエスが居られるすぐそばに居て、主の御心を聴き、主のご計画を進めるために生きる者であり、だからこそその務めは目に見えるものではないのです。主は私達に、その遣わされた場所において、神の永遠のご計画を共に担うことを望んでおられるのです。私たちの祈り、私達の宣言しあるいは告白する言葉・行い(行為)は、主の永遠の計画を推し進めるのに直結しているのです。
3・11以降、私達は主の迫りを無視することができなくなりました。なぜなら、それは日本における主からの目に見える語りかけであり、私達はそれにいかに答えるかを迫られたのですから。日本に住む、日本を任されている全てのキリスト者は多かれ少なかれこの迫りを感じて生活しているでしょう。そして、それは各々の教会、各個人によっても語られる具体的な内容は異なるかも知れません。しかし、その主からの迫り自体を受け入れるかどうかを主は見ておられるます。その迫りを退ける者は主のご計画を退ける者であり、同時にその計画のために主が備えておられる主の祝福を退けることとなることを聖書は明確に語っています。
かつてイスラエルが新しい約束の地へ入らんとする時、主のご計画をそのあまりの大きな計画のゆえに退けた。その結果として40年間荒野にさまようこととなり、またその計画を退けた者は全て荒野に自らの死体をさらしたのと同様に、この目に見える形で迫れた主のご計画にいかに向き合うかは、私達の永遠の歩みにおいてその結果をはっきりと現すこととなるでしょう。 今主は再び私達に新しい約束の地に足を踏み入れるよう、立ち上がるよう語っておられるように思われます。今の機会を主がいかに生かそうとされているのか、主の御声に注意深く耳を傾けていきたいと思います。
聖書箇所:ヨシュア1:1-9

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